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近頃、実行している手抜きというか生活の知恵。ほうれん草の冷凍保存です。 ご存じの通り葉もの野菜は日持ちしません。ほうっておくと冷蔵庫の中でドロドロになっていたりします。それなら、どっちみち茹でるのだから、まとめて茹でてしまって冷凍しておこうという話なのです。 葉もの野菜といってもいろいろあります。では、なぜほうれん草なのかというと、あく抜きが必要だからです。ほうれん草にはシュウ酸という物質が含まれていて、鉄分や吸収をさまたげ、カルシウムとくっついて結石の原因になると言われてます。 最近ではあまり気にしないで生でも食べると言う人もいらっしゃるという話も聞きますが、昔から行われていることにはそれなりに意味があるのだと思います。色もきれいになってえぐみも取れるので、やっぱりあく抜きは必要だと感じています。 少し話が逸れて、ほうれん草のあく抜きの是非の話になってしまいましたが、冷凍保存と言っても特にこつなんかはありません。茹でて、冷水に晒し、軽くしぼり、食べやすいサイズに切ってそのまま冷凍です。小分けにして冷凍という方法もありますが、私の場合は板状にならべた状態で冷凍します。使う時はわって使います。そのままお味噌汁に入れたり、炒めたりいろいろと便利です。

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